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電力の自由化 いよいよ始まる その2 [電力]

       電力の自由化 いよいよ始まる その2

小売り電気事業者数は現在約160社が申請しています。現在の電力会社によって供給地域が異なるため、

お住まいの地域ごとに、小売り電気事業者と契約しなければいけません。以下地域ごとの申請事業者をとり

上げてみました。

大手系   凸版印刷株式会社  トヨタタービンアンドシステム株式会社  日立造船株式会社
      
      パナソニック株式会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社  大東ガス株式会社 

地域系   奈良電力株式会社  生活協同組合コープこうべ  大阪ガス  大垣ガス株式会社

      株式会社ジェイコム九州  株式会社ジェイコム熊本  エヌパワー南九州

      九州エナジー株式会社株式会社 北九州パワー武州瓦斯株式会社  京葉瓦斯株式会社

      株式会社とっとり市民電力   伊勢崎ガス株式会社 土浦ケーブルテレビ株式会社 

   気掛かりな事があります       電力01.jpeg

現在予約受付中で4月から供給が始まりますが、電気がないととても生きていけませんよね。だから停電

することなくちゃんとやってくれるのか心配になります。例えば 万が一、小売電気事業者が倒産・撤退

した場合は、電気の供給はどうなるのか気掛かりなところです。


  供給は大丈夫です               電力04.jpeg  

 そこで頼りになるのが現在の電力会社です。2020年3月までの間は現在の電力会社の小売部門に電気の供給

が義務づけられており、切り替え先の事業者が倒産した場合でも、電気が滞ることなく、現在の地域の電

力会社が設定している標準的な料金メニュー(経過措置の料金メニュー)で電気の供給を受けることがで

きます。

  ビジネスチャンスかも         電力03.jpeg

じゃあ何も切り替えなくてもよさそうですが、そこは競争原理の資本主義社会新たなビジネスの構築と

適度な価格を目指して、完全民営化を目指すのですね。多少発電される新電力から一般家庭への電気の

流れがわかりにくいですが、電電公社が民営化しNTTが出来たとき電話線は公共の資産とゆう考え方

から多くさんの電話会社ができた時と同じように受け止めてはいかがでしょうか。

 




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