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英語以外でも英語で学び、能力アップ [英語]

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英語以外でも英語で学び、能力アップ

2017年高校の教科書が改訂されます。指導要領は変わってないので大幅な変更は

はありませんが、画期的な変更点があります。それは英語の教科書以外も英語で

説明された教科書が登場することです。例えば理科や数学の説明が英語文で説明

されています。英語の先生以外の各科目の先生が英語を話せるとは思えないので

現実的ではないよような気がしますが、ここに日本の英語教育の矛盾点を洗い出

そうとする、文科相の狙いがありそうですよ。

   images (2).jpeg    高校、大学の入試が問題

日本の英語教育は中学から高校6年間勉強しながらも話せるようにはなりません

これは筆記中心の高校、大学入試が目標にあるからで、各学校も選考に紙のテスト

が便利だからです。英会話に”聞く・話す”は絶対条件ですから、決定的に勉強法

を間違っているわけですね。入試の内容が変わらなければ、日頃の勉強法を変えて

も意味がありません。

文科省は入試制度を変えそう images.jpeg

ところがこの入試制度も英語の評価の仕方が変わりそうです。現在センター試験

にヒヤリングは少しありますが、これを増やし足り、英語によるグループ面接の

導入も検討され始めています。採点に時間と人手が必要ですが、文科省が発表し

ているのですから、何年後には実際始まるかもしれません。日頃の授業から英語

に慣れ親しんどいて、英語を日常的に使えるようにしたいわけですね。

  ダウンロード.jpeg    英語が普通に話せる

英語教員の育て方にも指針が公表され”聞く・読む・話す・書く”の4技能を

バランスよく習得することを目指します。現在の英語教師は教科書の指導がで

きても、英会話ができる教師は高校でも半分以下らしいですから、教員の指導力

不足は早急の課題になりますね。入試と指導者が変われば指導要領を変えずに

すみますから、近い将来英語を普通に話す高校生が現れるかもしれません。




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