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"あがり症”原因と克服法その3 [健康]

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  "あがり症”原因と克服法その3

これからご紹介するのは自宅でできる簡単なトレーニングです。”あがり症”で

悩んでいる人の多くは、とても真面目に考えて、「うまく喋らなくてはならない」

と厳しくチェックするあまり、「うまく喋れない」自分にいら立ちを覚え、最終的

には喋ることが怖くなってしまっているそうです。喋りは下手でもいいので一生懸命

に話す人の話を、人は聞きいるものなので、自分らしいリズムと発声で話すことが

できれば、それが理想の話し方になります。

  顔の筋肉をほぐす    images (4).jpeg

その為にはまず、声を発する器となる口や表情筋を鍛えます。なぜ赤ちゃんはうまく

発声できないのか。それは言葉を知らない以上に表情筋が鍛えられていないからです。

同様になぜ老人はモゴモゴとした喋り方になるのかといえば、加齢で表情筋が衰える

からですね。凝り固まった表情筋、舌、顎の関節をほぐしなしょう。

  images.jpeg  顎と舌を柔らかく

大きく口を開けて「あうあうあうあう」と言ってみて、滑らかに発声できればいいで

すが、もし顎がガクガクする場合は、顎の付け根と頬骨の下のくぼみをグルグル押し

てください。どちらも相当痛いですが、それこそ筋肉が凝りリンパが滞り、明瞭に

喋れなくなっているらしいのです。次に声を震わせずにはっきり喋る練習でが、両足

を肩幅に広げ、1番低い声で「あー」と発声してみましょう。舌足らずな話し方や、

言い直しを改善するためには、舌が柔らかくないといけないらしく、舌を口の中で

上向きに丸め、上下の歯で優しく押さえるように何度も噛むと、舌が柔らかくなり

いわゆる滑舌がよくなるらしいですよ。

 一定のリズムで脳が安定  images (2).jpeg

最後に会話のリズムを整える練習ですね。脳が安心している状態とは、一定のリズム

で心臓が脈打っている状態のことですから、1音ごとに1拍おいて発声をしてみましょう

「は・じ・め・ま・し・て」と、ゆっくり1音ごとに1拍おいて発声する練習ですね。

次に「はじめ・・まして・・」と、区切って発声します。これを繰り返した後、

「はじめまして・・。○○ともうします・・」と通常の文脈の区切りでリズムをとると

いいらしいです。”あがり症”精神的な病気でなく、精神身体反応ですから同じ動き

を繰り返し、脳が安定した状態を記憶すればいいわけですね

 




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