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ライトセーバーはジェダイの証 [映画]

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デススターを破壊し一躍ヒーローになり、フォースにもなんとなく目覚めて
来た感じがするルークですが、エピソードⅤの冒頭ではジェダイの騎士とし
ては、未熟な感じが漂っています。

   厄介な武器ライトセーバー

その証拠に、氷の惑星に住む野獣にとらえられてしまうのですが、落ちてし
まったライトセーバーを中々引き寄せる事ができずフォースを操れていない
のが見て取れます。

これは、エピソードⅡの冒頭で、ルークの父親であるアナキン・スカイ
ウォーカーがカーチェイスでライトセーバーを飛ばされてしまい、オビ・ワン
がキャッチし説教されるというシーンと対比できるのですが、エピソードⅤも
Ⅱも主人公のピンチの後に必ずオビ・ワンが出てくるあたりが、ルーカス監督
のオビ・ワンへの思い入れを表しています。

  imagesCA2EWN5U.jpg

ちなみに、ルーカス監督が手掛けた「インディ・ジョーンズ」にも「クラブ
オビ・ワン」が出てくるあたりに愛着の深さが見えます。

オビ・ワンの登場でジェダイマスターであるヨーダの存在が明らかになり、
ヨーダのもとで修業を積むうちにエピソードⅣではブラスターの方が使用頻度
が高かったルークも、Ⅴになるとライトセーバーを使う頻度が高くなってくる
あたりは、徐々にジェダイの騎士として成長していく姿に重なります。

  大人のジェダイの騎士

修業中はブラスターを手放さなかったルークもラストシーンのダースベイダー
との決闘でライトセーバーのみで戦う姿は、ルークがジェダイの騎士として
確立した瞬間と言えます。

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台詞に隠されたジェダイの騎士への覚醒 [映画]

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1977年に公開されたエピソードⅣは公開当時、今となってはおなじみの
スタートロールに「エピソードⅣ」というタイトルが入っていなかった事が
有名ですが、他のエピソードと比べても少し違った点があります。

必ず出てくる有名な台詞が有りますが、エピソードⅣ以外は一回のみに対し、
エピソードⅣでは二回台詞を言うシーンが出てきます。

その台詞とはI have a bat feeling about this.(何か嫌な予感がする)」
というジェダイが言うと妙に納得できる有名な台詞で、デススターに向かう
ミレニアムファルコンの中で、オビ・ワン ケノービが言うシーンとデスス
ターで主人公のルーク・スカイウォーカーの発言シーンが有ります。

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ルークがどこのシーンで「嫌な予感がする」というかは探してみてのお楽
しみという事にしますが、ヒントはレイヤ姫を救出できたにも関わらず
またピンチになるシーン。

ピンチの発端はレイヤ姫自身が原因なので、お転婆姫の性格が表れるシーン
でもあります。

この台詞は、必ずジェダイの騎士が発言しているという事が重要で、デス
スターに乗り込む前はオビ・ワンが発言しているのに、ピンチになった
ルークが発言している事に実は深い意味が有ります。

       ジェダイの騎士へ成長するルーク

それはフォースの覚醒つまりジェダイの騎士への覚醒に繋がっていると
見て取れるからです。

台詞を追ってみると、ルークがデススターを破壊し、ジェダイへ覚醒して
いくきっかけが見えてきます。


スターウォーズはSFXの進化の歴史 [映画]

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2015年の今年、スターウォーズファン待望のエピソードⅦが、
ついに劇場公開になります。

1977年に第一作目であるエピソードⅣが劇場公開されてから今年
で早38年。やっとのことで全9部が映画館のスクリーンで見られる
望みが叶えられそうです。

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ファンの間では、作品は全部で9部あるというのがもはや常識で、現在
までに旧三部作と言われているエピソードⅣからⅥ。新三部作と言われ
ているエピソードⅠからⅢまで劇場公開されており、旧三部作の主人公
だったルーク・スカイウォーカーのその後が描かれたエピソードⅦから
Ⅸまでの公開を心の底から待ちわびていました。

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旧三部作の完結であるエピソードⅥから、新3部作のエピソードⅠが
公開されるまで 16年の年月が経っていることから、「Ⅶ~Ⅸまでは
作られないのでは?」という声が聞こえて来たなかでの公開は、ついに
念願が叶うと感動しているファンも多いと思います。

   映像進化の歴史と共に

スターウォーズ公開の歴史はそのまま、SFXの進化の歴史ともいえ、
ルーカス監督がインタビューに対し、「描いていた映像が撮影できない
からエピソードⅥからⅠまで16年間かかった」という有名な話があり
ⅣからⅢまで公開順に見て行くと、映像進化の歴史を見る事ができるの
もスターウォーズの楽しみの一つです。

ちなみに全6作を一気に見るというのは私のおすすめで、ルークの成長と
、完成されたジェダイの強さが目の当たりにできます。


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スターウォーズ最新のSF映画のテーマは家族愛 [映画]

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新作スターウォーズエピソードⅦ

ついに今年公開されるスターウォーズエピソードⅦですがCMを見る
限りかなりの期待度が有ります。展開としてはエピソードⅥで、
ヨーダから言われ「父親との対決」を制し、ジェダイの騎士になった
ルークの息子が活躍するのではと、勝手に予想して今から楽しみにし
ています。  

息子となると当然ながらルークの伴侶が必要なわけですが、公開が近づく
につれ徐々に明らかになっていくと思います。

  images[2].jpg 

新旧のエピソードを通じて結婚式の場面が描かれたのはエピソードⅡの
エンディングだけでした。エピソードⅥで公開当時は無理だったにしても、
デジタルリマスター版で復刻した時にハン・ソロとレイヤ姫の結婚が描か
れるかと思いましたが、そのシーンは無く少し残念な気がしています。

私が思うに、新旧三部作のスターウォーズで描かれているのは、やはり
家族愛だと思います。

 最新のSF映画のテーマは家族愛

   

最愛の人を守る為に闇に身を落とすことや、家族を守る為に肉親と対決
するといった様々な形の愛が有りますが、一番印的なのはエピソードⅢの
エンディングで二つの太陽を見ながらオーエンとベラ夫妻が子供のルークを
見守るシーンだと思います。

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映画館で見ている観客は、これから起きる悲劇を全て理解しているにも
関わらず、実の息子でないルークを見守る若い夫婦が、ずっと幸せに暮らし
てほしいと願っているのがひしひしと感じるからです。

公開されるエピソードⅦ~Ⅸで描かれる愛の形を考えながら、Ⅶの公開を
楽しみに待とうと思います。


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これぞ究極の映画『スターウォーズ』登場人物 [映画]

  これぞ究極の映画『スターウォーズ』登場人物

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 「遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。」の英語の説明から始まるスター・ウォーズの
登場人物をここで少しまとめてみたいと思います

 ◇ルーク・スカイウォーカー  
    第1作目から3作目に出てくるジェダイ騎士、父親がダースベーダと知りな
    がら自分に課せられた運命に立ち向かい、最後まで正義を忘れなかった英雄
   
 ◇ハン・ソロ  
    宇宙をまたにかける密輸業者、共和国軍に雇われルークとレイヤ姫と活躍
    宇宙船ファルコン号で相方のチュウーバッカと帝国軍と戦う

 ◇チューバッカ
    ウーキー族出身の機械技師、まるで雪男を連想させる風貌から「ウヲー」と
    叫び相方のハンソロに話しかける。
 
 ◇レイア・オーガナ
    オーガナ夫妻に育てられた最年少の元老院議員、反乱軍のリーダーとして戦う
    ルークは双子の兄、後にハン・ソロと結婚

 ◇R2ーD2  シリーズ全てに登場するドロイド、機会に強いがおっちょこちょい

 ◇Cー3PO  宇宙言葉を何百語も話せる翻訳ドロイド、気が小さく神経質

 ◇ヨーダ    900歳まで生きた最強のジェダイマスター、最後の弟子がルーク

 ◇ダース・ベーダー
    元はジェダイの騎士だったが銀河皇帝にはめられシスの暗黒面に堕ちる。
    ルークによって善の心がめざめ最後は皇帝を倒してくれる

 ◇アナキン・スカイウォーカー
    ダース・ベーダーの青年時代の名前、ジェダイの騎士としてパドメの警護に当
    たるが恋におちる。エピソード2はシリーズでは珍しいラブストーリーの主役

 主要なほぼ主人公の登場人物を取り上げましたが、他にも個性的な役柄は沢山ありま
す。不良ぽいハン・ソロと口うるさいCー3POは、何かと人工的なSF物の物語を人
間味溢れたものにしてくれて、面白いですね。


スターウォーズ/帝国の逆襲 エピソード5 [映画]

    『スター・ウォーズ /帝国の逆襲』(エピソード5)

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 「遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。」の英語の説明から始まるスター・ウォーズは
初回作から3年後に2作めが公開されています。

 帝国軍の基地であったデススターを破壊し活きよいに乗るかと思われた同盟軍国でした
が実際は全く逆で、ダースベイダー率いるの帝国軍の攻撃は激烈を極めます。

 
 特に氷の惑星ホスでの戦闘シーンは圧巻で、どうやって撮影したのかCGの発達してい
ない当時は不思議でしたね。

    

   imagesCARQTVL7.jpg   

 今回からルークヨーダジェダイになるべく特訓が始まります。しかしジェダイとし
ての意識が低いルークはフォースを完全に信じきることが出来ず、訓練は思うようにはか
どりません。

 完全にジェダイになれないままダースベーダーと直接対決しますが、ルークはライト
セーバーごと右手を斬り落とされてしまいます。戦意を失ったルークに衝撃的な事実を
告げ、彼を暗黒面に誘おうとしますがルークはこれを拒否、船外へ放り出されてしまい
ます。

            

  この衝撃的な事実こそがダースベーダーとルークスカイウォカーは親子であると言う
ことです。「私がお前の父親だ」とライトセーバーで戦闘中に告げられてもルークは
信じることが出来ないのは無理もありません。

 ハンソロもカーボンフリーズ(炭素冷凍)にかけられ人質になってしまいます。ふだり
蹴ったりの同盟国軍は帝国軍の逆襲にあって敗退してしまいまが、いかにも次回作で逆転
しますよお楽しみにとゆう終わり方でしたね。


タグ:究極の映画
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これぞ究極の映画『スターウォーズ/新たなる希望』エピソード4 [映画]

 『スターウォーズ/新たなる希望』エピソード4

     250px-Star_Wars_Logo.svg[1].png      
 スターウォーズ第1回目の作品は、公開された1978年はまだシリーズされる
ことが決まっておらず題名はただの『スターウォーズ』でした。単品の作品として
公開されましたがあまりにも面白く、興行収入もいいのでシリーズ化されることが
決まり、全6作品の内第4作品目から作られたことが後で公表されました。

    60401-1[1].jpg   imagesCAL0MD75.jpg

                          ハンソロ               チュウーバッカ

 内容は超能力者ゼェダイのルークスカイウォーカーとハンソロ、チュウーバッカ
レイア姫の同盟軍とダースベイダ率いる帝国軍との戦いですが、この時はまだ
ルークスカイウォーカーとレイヤ姫が双子の兄弟で、しかもダースベイダーが実の
父親であることは公表されていませんでした。

 この作品の主人公はゼェダイになりますが、彼らの武器はライトセバーとゆう
光る剣です。レザー銃がとびかう中、剣と超能力だけで戦いぶりは中々ユニークです

      日本の映画を参考にしてます

 ダースベイダーのかぶり物は戦国時代の甲みたいですが、この作品は黒沢明監督
の「7人の侍」や「隠し砦の3悪人」を参考にしたらしいです。各シーンのカット
割や名場面はほとんど同じだとジョージルーカス監督後には認めています。

 宇宙が舞台ですから特撮がふんだんに使われましたが、まだCGが発達しておらず
大変な苦労があったようです。この時期スティーブンスピルバーグの「未知との遭遇」
も公開さてており、大変なSF映画ブームになりましいたね。

 エピソード3の最後のシーン、ダースベーダの誕生は見事にこの作品につながって
おり感心させられます。6作品の内どこから見ても楽しめる映画ではないでしょうか。


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これぞ究極の映画『スター・ウォーズ』最新作公開予定 [映画]

  

これぞ究極の映画『スター・ウォーズ』最新作公開予定 

         250px-Star_Wars_Logo.svg[1].png

 スター・ウォーズの最新作が今年の年末に公開されるそうですね。
題名は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』エピソード7です。ストーリーはオリジナル
3部作の最終章『エピソード6/ジェダイの帰還』の約30年後の物語をらしいですが、詳細に
ついてはまだ発表されていません。

 スター・ウォーズはエピソード1から エピソード6まで6作品あって、エピソード4から
5、6と撮影公開され続いてエピソード1、2、3と公開されて来ました。

 監督は言わずと知れたジョージルーカス、エピソード3公開後この物語はこれでおしまい
と言っていたのですが、後で実はこの物語は9作品あると言い出し版権をウォルトデズニー社
に売却して今回の公開予定になったようです。

 以下過去の作品です

  1.1978年:『スター・ウォーズ/新たなる希望』(エピソード4)
                                         
   2.1980年:『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(エピソード5)

   3.1983年:『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)

   4.1999年:『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(エピソード1)

   5.2002年:『スター・ウォーズ/クローンの攻撃』(エピソード2)

   6.2005年:『スター・ウォーズ/シスの復讐』(エピソード3)

 これからの予定です

   7.『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7、2015年12月公開予定)

   8.『スター・ウォーズ/エピソード8』(仮 (2017年公開予定[4])

   9.『スター・ウォーズ/エピソード9』(仮 (2019年公開予定[4])        
  

          images[1].jpgimagesCAQRCNT7.jpg   

                    R2-D2       C-3PO               ダースベーダー

 スター・ウォーズは銀河帝国軍と銀河共和国の同盟軍との戦いの物語で、数々の特撮が話題の
映画でしか作り得ないものです。

 1作目発表の当時はテレビゲーム全盛時で、映画のスクリーン上で実写で宇宙戦争がまるで
テレビゲームのように行われていることに、世界中がビックリしたものです。

  さて7作目の今回の作品はどんな特撮画面を楽しめるのでしょうか。これぞ究極の映画を
少し振り返りながら待ってみようと思います。


タグ:究極の映画
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